なんばん(唐辛子)の紫蘇味噌巻き 

またまた頂き物の「なんばんと赤しそセット」。


「味噌を手でぬって、巻いて、油引いていためると美味しいから…」
と渡されたものの、その時はなんの事かわからず…。でも、おいしそうな”なんばん”と”しそ”だったので大喜びで頂きました。

なんばん(唐辛子の北海道弁)はこちらではポピュラーな唐辛子でししとうの2倍くらいの大きさ、”あたり”は強烈に辛いです。ちなみにししとうは「東京ししとう」だったか「東京なんばん」だったか、とにかく東京というのがくっついて苗が売られていました。(うちが家庭菜園で作っているのは東京ししとう)

赤紫蘇は繁殖力が強いらしく、畑に植えたものより路地のコンクリの割れ目のような所での方が、良く育つらしいです。紫蘇ジュースや梅干なんかに使われています。

家に帰ってきてから、困った時のCOOKPAD頼みで紫蘇料理を検索してみたら、ありました。


「紫蘇味噌ナンバン巻き巻き」


で、早速作ってみました。(なんてたって「セット」で頂いてしまいましたからね〜。)

紫蘇の裏に甘い練り味噌(味噌&みりん&砂糖)を塗って、ナンバンを巻いて、サラダ油を熱したフライパンで焼くというもの。
2〜3日前の北海道新聞の紫蘇の栽培と料理のコラムにも載っていたので、多分こちらでのポピュラーな食べ方なのだと思います。

味は味噌の甘さとなんばんの辛さと紫蘇の香りが「絶妙」です。
もちろん大人向け、おつまみ系の一品ですが、食欲のない時の箸休めにもいいのでは…。
ししとうでもOKだと思います。コツは味噌をうす〜く塗る事。(炒めると結構味が濃くなります)
今度は、家で出来た東京ししとうで作ってみよう!

なんばんは大きめの物の方が辛いとの事(旦那さん談)。北海道で食べる事があったら気をつけて、欲を出して大きいのを選んだりすると「きょ〜っ!!!」という目にあっちゃうかも。
[2007/08/14 16:05] たべもの | TB(0) | CM(0)


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