ここのところ西暑北寒という気候が続いているらしいけれど、今年の北海道も寒くて冷害の心配も出ています。

でも、4〜5月頃に植えられた野菜たちの収穫もボチボチ始まっていて、我が家も毎日のように色々なものを頂きます。葉物も嬉しいけど、昨日はイチゴを頂いて子供達大喜び。プロ(農家さん)が家庭菜園で作っているものなので、何を食べても本当に美味しく、感謝な毎日。

最近頂いたものの中で、
簡単漬物「ラディッシュ甘酢漬け」をご紹介。

※写真はイメージですラディッシュというと「生でかじる」しか浮かばなかったのですが、「酢漬けが美味しい」ときき、さっそく作ってみました。
【材料】
ラディッシュ:小さいものはそのまま葉と根を切って片方に十字をいれて
大きいものは半分にして同様
(細かく切ってもいいかもしれませんが、私はこのコロンとした形が好きなのでそのまま)
酢:ラディッシュがかぶるくらい
砂糖:お好み
塩:少々
う〜ん、なんてアバウトなんでしょうか。

でも一晩置いただけで、とても美味しかったです!
漬け汁(?)がピンク色に色づいて捨てるのがもったいなかったので、大根を2〜3mmの厚さのいちょう切りにして漬けてみたら、これまた美味でした。

疲れた時には、やっぱり「酸っぱいもの」が美味しいですね。お試し下さいませ

(塩漬け野菜や白菜でも)
【粕床】
酒粕 一袋
ザラメ 一袋
焼酎 コップ1杯程度
前の日に粕床を混ぜ合わせておき、粕床、大根、粕床…と隙間のないように漬け込む。
この時、粕の量は下は少なめに、上にいく程多くしていくのがミソ。
約3週間位ですが、美味しいです。
粕床の材料を見てもらえばわかるように、ミリンではなく焼酎なので、
辛口の「大人」な味になっています。(甘目のワサビ漬けみたいな味)
お酒の弱い人なら、ちょっと酔うかもしれません。なのでお子様向けではありません。
今回、漬物名人に見てもらいながら漬け込みをしましたが、その時言われたことが
「好い加減にやんなさい」の一言。
「そんなこと言われても…」と思いつつ
「いいかげん」というのは「テキトーに」ではなかった事を思いだした一瞬でした。
一斗樽を2つ買ってしまいました。
(一つは粕漬け、一つはニシン漬けの予定)
今年は知り合いの“漬物名人”のお母さんから手習い(笑)を受けています。
この辺りの方は皆上手に漬物を漬けられますが、私が師匠と仰ぐお母さんの漬物はその中でも絶品です。
『お世辞抜きで最高に美味しいです!!!』と絶賛していたら、
作り方を教えていただけることとなりました。



干した大根まで貰って漬物石まで借りての、至れり尽くせりで恐縮ですが、一つも見逃すものか位の勢いで手元を見つめています。(笑)
今は大根の荒漬けが終わって、明日は粕漬けのコツを教えてもらうことに…。(私は甘めの漬物が好きなので)
下漬けだけでも、私が塩を振ったら足りなかったらしくなかなか水が上がらなかったり、何日か漬ける日が違うだけで、出来上がりに差があったりとやっぱり難しいというか、繊細というか、微妙なものですね。
後から塩を足してもらいましたが、やっぱりしっかり塩をしないと(減塩しようとか思わず)だめみたいです。それと下漬けで『しっかり漬ける』のがコツだそう。
最近めっきり寒くなってきましたが焦らずにいきませう!
おいしいキュウリは勿論、育ちすぎの大きくなりすぎたキュウリでも本当に美味しい、
簡単ピクルスの作り方をご紹介します。
■キュウリ 1本(普通のサイズ)にたいして、

酢 1/2カップ
水 1/2カップ
砂糖・塩 小さじ1
胡椒 適量
ベイリーフ 1枚
キュウリ以外のものを混ぜたら、レンジで1分加熱。そこに乱切りキュウリ1本分入れて、さらに2分加熱。自然にさまして、室温になったら食べ頃。以上。(^^)
うちでは
ベイリーフの代わりに
ブーケガルニ(あら切りティーバックタイプ)を使っていますが、
ピクルス用スパイスというのもあります。ただ”ありもの”で”手軽”にと考えると、これで充分かと思います。胡椒はやはり
荒挽き黒胡椒がお勧めです。
お酢の味でほとんどが決まるので、お好みのお酢で作ってみて下さいね。
にんにくや
鷹の爪を入れたり、砂糖の量を増やしてみたり、お好みの味&お好みの野菜で色々試してみてもいいかも。

(本当に簡単ですから!)
ピクルスの作り方を検索してもらえばわかるのですが、本格的につくるともうちょっと手間がかかります。この上手な「手抜きレシピ」はわらみーさんのブログ
「きんさか屋不定期日記」から。
「手抜きレシピ」と謙遜されていますが、つぼをきちんと押さえつつ手軽に作れる、美味しいレシピを公開して下さっています。”手軽”なのに、きちんと”美味しい”。実は私はわらみーさんをこっそり尊敬しているのです。
またまた頂き物の「
なんばんと赤しそセット」。

「味噌を手でぬって、巻いて、油引いていためると美味しいから…」
と渡されたものの、その時はなんの事かわからず…。でも、おいしそうな”
なんばん”と”
しそ”だったので大喜びで頂きました。
なんばん(唐辛子の北海道弁)はこちらではポピュラーな唐辛子でししとうの2倍くらいの大きさ、”あたり”は強烈に辛いです。ちなみにししとうは「東京ししとう」だったか「東京なんばん」だったか、とにかく東京というのがくっついて苗が売られていました。(うちが家庭菜園で作っているのは東京ししとう)
赤紫蘇は繁殖力が強いらしく、畑に植えたものより路地のコンクリの割れ目のような所での方が、良く育つらしいです。紫蘇ジュースや梅干なんかに使われています。
家に帰ってきてから、困った時の
COOKPAD頼みで紫蘇料理を検索してみたら、ありました。

「紫蘇味噌ナンバン巻き巻き」で、早速作ってみました。(なんてたって「セット」で頂いてしまいましたからね〜。)
紫蘇の裏に甘い練り味噌(味噌&みりん&砂糖)を塗って、ナンバンを巻いて、サラダ油を熱したフライパンで焼くというもの。
2〜3日前の北海道新聞の紫蘇の栽培と料理のコラムにも載っていたので、多分こちらでのポピュラーな食べ方なのだと思います。
味は味噌の甘さとなんばんの辛さと紫蘇の香りが「絶妙」です。
もちろん大人向け、おつまみ系の一品ですが、食欲のない時の箸休めにもいいのでは…。
ししとうでもOKだと思います。コツは味噌をうす〜く塗る事。(炒めると結構味が濃くなります)
今度は、家で出来た東京ししとうで作ってみよう!
※
なんばんは大きめの物の方が辛いとの事(旦那さん談)。北海道で食べる事があったら気をつけて、欲を出して大きいのを選んだりすると「きょ〜っ!!!

」という目にあっちゃうかも。
北海道は夏は本当にいいですよ〜。食べ物も美味しいし。
でも、海水浴は要注意です。
午前中から昼にかけて2〜3時間ぐらいしかミリアム北海道で海水浴北海道の海水浴>北海道に来て初めての海水浴は、風が乾燥していて潮臭くないし、気温もそこそこしか上がらないから砂も熱くないし、人もバカみたいに多くないし、快適…。
すごーーしるべ北海道で海水浴お久しぶり!ミリアムさま、お久しぶりです〜。
本州の10月ほどのミッドサマー。
なんて羨ましい。。。。。。。
うちなんて「海連れてけ〜」湘南も千葉も激混み。
「山連れてけchieたかが草取りceciさん、ありがとうございます。
そう、あとは「徹底して無視」するしかないですよね。
別にすごく困ることがあるわけではないのですから。
ceciさんには草なんかミリアムたかが草取りはいはい、うんざりしますよね。
我が家は、長らく団地住まいでしたので、草取りは夫の実家を手伝うだけでした。
それが、今は二軒分。
ほとんど、無視!状態です。
瞑想状ceciたかが草取りしるべさん、ありがとうございます
>神さまが一緒にいてくださる、本当に静かな世界・・。
どうです、皆様、草取りしたくなったでしょう?(笑)
あと私はミリアムたかが草取り草取り草取りって、大嫌い。でもあれって不思議ですよね、やってくうちに「無心」になっていく・・。
すごい自分の内なる世界に入っていく気がします。
神さまが一緒にいてくだしるべ「ラディッシュの甘酢漬け」そう言われてみればしるべさん、ありがとうございます。
「贅沢品」の類いですね、ラディッシュって…。
庭先で作っているものを泥付きで「おすそ分け」みたいに頂いているので、マヒしてしミリアム「ラディッシュの甘酢漬け」おお!ラディッシュねぇ〜。
全く我が家の食卓にはのらないし、スーパーでもあるのかないのか??
レストランでサラダに薄切りされたのしか食べたことなーい!!
値段も高そうしるべあなたは『正しい』自慢じゃないですが正しいことを言う」ていうのは、私はやってしまいます、本当に…
自分が言われている時は「行いのない正論は裁きに過ぎない」と思いながら、
自分が言っている時は「鬼のミリアム