北海道で海水浴 

海の日(21日)は家族で「海」に行って来ました。
fish2_01.gif
あそびーち石狩【石狩浜海水浴場】

北海道に来て初めての海水浴は、風が乾燥していて潮臭くないし、気温もそこそこしか上がらないから砂も熱くないし、人もバカみたいに多くないし、快適…。

気温的には本州で運動会をする10月ぐらいなので、「この天気で海水浴に行くの?」という感じでしたが、なにせ北海道の夏は短い。
”お盆過ぎには寒くなるから…”を合言葉(?)にとにかく短い夏を満喫すべく、キャンプやら海水浴やらのイベントがこの時期は目白押し。
確かにシーズン中でも本当の海水浴日和は1日か2日ぐらい。昼間は暑くても、夜は寒くて(笑)窓をあけっぱなしにはできないくらいなので、本州でいう「真夏」というのは北海道にはありません。
(なので、観光で来られる方は服装に注意。羽織るものはぜったいに忘れずに!)

そんな感じなので、海の水も冷たいです。足だけ入っても唇真っ青です。
にもかかわらず、日差しだけはキツイので、ちょっと焼いただけで「ひどく」焼けます。(そんな天気をなめていた我が家は、背中が痛くて眠れない夜を過ごしています
それでも、あさりもとれたし「ベタベタしない快適な海水浴」は良い気分転換になりました。

常識かもしれませんが…。北海道の海に行くときはパラソルやテント、日焼け止めは「絶対」に忘れないように!
それと寒がりさんは「暖かい飲み物」も持っていきましょう。(ジンギスカンセットもあると◎
あっ、そうそう、こちらでは「日に焼けている」ことはまったくカッコいいことではありません。要注意

大根湯 

今日は先日近所の方に教えてもらった「大根湯」に入ってみました。
乾燥させた大根の葉、「お味噌汁の具にするといいよ」とドカっと貰ってきたはいいけれど、どうしていいかわからず洗濯物干しにぶら下げて玄関に置きっぱなし(笑)にしていたら、「これお風呂に入れると暖まるんだよ」とのお言葉。
へえ〜っ!!!!そうなんだ〜。
うちは下水で浄化槽を使っていて、浄化能力が落ちるとかで入浴剤とか漂白剤とかを使わないでくれと言われて、使っていなかったので、これから寒くなる季節これは嬉しい。
本当は、細かく切って布袋に入れてお湯に入れるみたいなんだけど、めんどうだったので、そこらにあった玉ねぎの入っていたオレンジ色のネットに一束そのままいれてお湯に入れてしまいました。
ほんのりと葉っぱの香りがしていい感じ。お湯も軟らかくなっている。
子ども達がおもちゃ代わりにネットを振り回して遊んでくれたおかげて、よく成分が出たのか、なんと入っている先からお肌がスベスベに!これから乾燥しがちな季節、これは本当に良いかも…。
なんだかちょっとした温泉気分を満喫しました。(←安上がり)
あ〜、確かに身体が良く暖まって、湯冷めしなそう。
このまま寝たらグッスリ眠れるのだろうな〜。

本当に、神様のお造りになった物には無駄がないわ〜。すごいな〜、すごいな〜。
今年は手が回らなかったけれど、来年こそは大根も作るぞっ!

10月16日 世界食料デー 


毎年、10月16日はFAO(国連食糧農業機関)の設立日にちなみ、「世界食料デー」とされているそう。

世界の貧困、「食べるものがない」状態におかれている多くの人がいることを、心に留める日です。

ダイエットグッズが大売れし、賞味期限で食べ物が破棄される日本という国で、本当に切実な思いで「隣人」として飢えに苦しむ人のことを思う事は難しいかもしれませんが、それでも
「お腹がすいたまま死んだ子供」
を哀れまないでいられる人は少ないでしょう。

これを食べなくちゃ、とか、これがないなんて、とか思いながら日々色々なものを食し、食事には「美味しさ」を求める私達と、
「命をつなぐため」に食べられるものを求めている人達の間には、なんと大きな隔たりがあることでしょうか。
彼らは何か悪い事をしたから、そのような生活を強いられているのでしょうか?
私たちは何か良い事をしたから、このような生活を送れるのでしょうか?
もう少し、歩み寄ることはできないのでしょうか?
単純に食料を恵む事は「問題解決」には確かになりませんが、飢えで生きる力も気力もない人達に前向きな思いで問題解決に取り組んでもらうために、さらなる飢えや苦しみを与える事が必要でしょうか?

『愛は胃袋から』
これは私の好きな言葉(どこかのレストランの看板か何かに書かれていたかと…)ですが、これは本当に真理だと思うのです。
イエス様自身も「私はいのちのパンです。これを食べなさい。」とおっしゃっています。

日本のような、いわゆる恵まれた国の子供達よりも、貧しい生活を強いられる国の子供達の方が、人と「ものを分かち合う」ことができると聞いた事があります。
聖書にも、
「野菜を食べて愛し合うのは、
肥えた牛を食べて憎しみ合うのにまさる。」<箴言15・17>
とあります。
毎食美味しい豪華な食事を食べながら「飢えている」人も多いのです。

ひょっとしたら「食に興味がなく」、ただ習慣で食べている人もいるかもしれません。
そういう人は、いっそ「食べない」でいてみたらどうでしょうか?
そして、その分を「食べれない」人にあげることで、「分かち合って」みてはどうでしょうか?
互いに「飢え」を満たす事ができるかもしれません。

北海道の林の中で発見!? 正統派ゆるキャラ「ひろみちゃん」 

いました、いました。北国の林の中にひっそりと…。
北海道立林産試のキッズページキッズ☆りんさんしのキャラクター
「ひろみママとひろみちゃん」です。

「テレビ父さん」や「時計大臣」のように観光客に持て囃される事もなく、
「モリゾーとキッコロ」のように活躍することもなく、木や森に興味を持った子供達のために今日もひっそりと、でも仲間達とほのぼのと働いています。

かべ紙(7種類)のダウンロードページは→

この「キッズ☆りんさんし」でもう一人、一押しのキャラは「工作コーナー」の「おもちゃを作ってみよう」に登場する「こうさくくんのお父さん」です。あえてリンクは貼らないので、捜してみてね!

心の筋トレ 

ビリーズブートキャンプ」って、まだ流行っているのでしょうか?

紹介動画を見てるだけで筋肉痛になりそうで、

「ダイエットのためにこの動き? しかも7日間? 信じられな〜い」

で、コレだけ話題になっていても、手を出す気になれませんでした。

実は私、結婚する前にスポーツジムとボクシングジムに通っていた事があって、毎日筋トレやらロープ(縄跳び)やらサンドバックを叩いたり…していた事があるのです。

スポーツってそれぞれよく使う筋肉って決まっているではないですか。だから格闘技系の事をすると腹筋が割れて首と腕が太くなって、”痩せる”というよりは”打たれ強い”身体になります。

ビリーさんの身体を見てもわかりますよね。皆、ああゆう身体になりたいのかな〜って…。
ただのダイエットにしてはというか脂肪の多い人には不可能に近い動きのはず…。
(私はダイエットなら、毎日のストレッチからをお勧めします。それだけでも、けっこうスッキリするはず)

あれだけ過酷な筋トレだと、丁寧なストレッチとジョギングとかの有酸素運動とセットでしなければ、疲労と筋肉痛で続かないのではないのかな〜?身体痛めなければいいけどな〜。


で、最近思わされていることは、心の筋トレについてです。(笑)
マシントレーニングとかされた事のある方はわかると思いますが、
「本当にキツイ、もう限界っ!」と思ってからの「もう1回」が実は筋力になります。
それを繰り返して、少しずつ筋力をつけていくのです。
「キツイ〜」という所で止めてはいけないのです。
そこから「あと1回」です。

メンタル的にもキツイ事ってありますよね。
「あ゛〜、もう限界、もうだめだ〜」って。
もうこれが自分のギリギリだと思っているのですが、ところが人は自分で思うよりもタフにできているよう。
そこからあと「もう1回だけ」繰り返してみましょう。
そうすると心力とでも言ったらいいのでしょうか、つくような気がするのです。
(目には見えないですけどね