たかが草取り 

11.jpgこの季節は、抜いても抜いても雑草が生えてきて、窓の外を見るたびに「ちょっと凹む」。

でも、この間あまりにも「ひどい」状態だったので、草取りをした時の話。

「こんな事をして何になるのか…。どうせ、またすぐに生えてくるんだし、雑草だって神様のお造りになったもので、意味があってここに生えているのかもしれないし…」

疲れてきて半ばやけくそ気味に草取りをしていると、そのうち「つぶやく」ことすら面倒になるくらいにヘタってきて、

「もう、どうでもいいからここに生えている分だけは取ってしまおう」

という前向きな(?)気持ちになった。

かなりしぶとい(根の深い)草を取るために、土を掘り、根っこを一本一本丁寧にとっていると、

『土(土地)に対する愛着、愛情』のようなものが急に心の中から湧き上がってきて、

主がどれほどまでに「地」を「愛されている」かを知らされた。

万物をおつくりになった神はすべてを愛される。地の「ちり」をも、まるで宝物のように大切に。

「ちり」すらこんなにも愛される。

その「ちり」からお造りになったものはどれくらい愛されている?

ましてその中に「神の霊」がいれられたものはどれくらい?

私達はいったいどれ程までに神に「大切」にされていることか。

ああ、主よ、感謝します。
[2008/07/16 00:00] しんこう | TB(0) | CM(4)

あなたは『正しい』 

ただ、


あなたは正しすぎてはならない。
知恵がありすぎてはならない。
なぜあなたは自分を滅ぼそうとするのか。

<伝道 7:16 >


続きは、


悪すぎてもいけない。
愚かすぎてもいけない。
自分の時が来ないのに、なぜ死のうとするのか。

<伝道 7:17>
[2008/06/17 00:00] しんこう | TB(0) | CM(2)

「善意」のようなものではなく 

私を封印のようにあなたの心臓の上に、

封印のようにあたなの腕につけてください。

愛は死のように強く、

ねたみはよみのように激しいからです。

その炎は火の炎、すさまじい炎です。

大水もその愛を消すことができません。

洪水も押し流すことができません。

<雅歌8-6>



人は「死」を恐れるけれど、愛は死のように強く、愛は死よりも強い。
神の愛は強く、激しい。
思っているよりもずっと、ずっと。
[2008/06/06 00:00] しんこう | TB(0) | CM(0)

愛しあうために 

憎しみあい、ののしりあい、さげすみあい、殺しあうために、
わたしたちは、わざわざ命をえて、生まれてきたのだろうか。

わたしたちは、毎日、傷つけあうために、
命を与えられているのだろうか。

何のため、何のために?
[2008/05/07 00:00] しんこう | TB(0) | CM(7)

イースター 

easter.gifうかうかしている間に、早くも3月…。
今年は、

3月16日〜23日は受難週
23日(日)がイースター(復活祭)

です。
この間、なんちゃってエッグポマンダーを作ったばかりだと思っていたら、
もう1年たっていて、かなりショックです。

イースターというと、皆さんどんな事を思われるのでしょうか。
私は、今年は特に
「復活する(よみがえる)ためには、はっきりと(?)完全に死ななければならない」
という思いが強く与えられています。
どうしても、わかっていながらグズグズと、物惜しみならぬ”罪惜しみ”のようなことをしがちです。
新生の希望をしっかりと握り締めたイースターにしたいと思います。
[2008/03/05 00:00] しんこう | TB(0) | CM(12)